都市型芸術祭「東京ビエンナーレ2020/2021」にて企画されたTokyo Biennare
Design
Project「見なれぬ“東京の地図”へ」にてグループ制作を行いました。これまでに無い新しい地図を作るという試みです。
地図のアプリケーションに代表されるような画一的な空間情報を伝達するものが一般的である現在、そうした客観的な情報によって描かれた固定された地図ではなく、「東京ビエンナーレ2020/2021」の来場者の移動した
痕跡をマッピングすることから地形が描くことで、経験的な、人の行動によって変化する生成的な地図を制作しました。
制作は3人で行い、そのうちMAPデザイン・コーディングを行っています。
制作:伊林和香、小原範均、杉山裕太郎
MAPデザイン・コーディング:伊林和香
グラフィックデザイン:小原範均
プランニング・ライティング:杉山裕太郎
企画協力:佐藤直樹、村口麻衣
プログラミング協力: 古堅真彦、 大田暁雄
主催:一般社団法人東京ビエンナーレ
会場:アーツ千代田3331 1Fフロア